rfvghyednca (rfvghyednca) wrote,

プロ志望届の提出続々、女子も

この鉄扇というもの、中々気に入っていますよ。よい品です」

澪が礼を言うとは。うむ、日々成長しているのだな、食欲魔人も。

「いやいや、優れた英傑に武具を提供するのは我々にとって至上の喜びです。御礼などされては困りますな。それよりも今日はせっかくお越しなんです。少しお付き合いいただきますぞ」
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「え、ちょっとこれからアルケーさんとこ顔出そうと思ってるんですが」

「後になされませ!こちらは火急の事です。大体お二人の能力を正確に掴まねば武具も試作の域から進みませぬ!」

巴はむしろ積極的に要望だしているから作るほうも困らないけど、僕と澪は工房に顔出してすらないものな。一度いっておくべきか。

「それもそうか。澪、先にドワーフさんとこ行こうか」

「はい、あの子たちも今日はこれまで集めたものとか色々聞きたそうでしたので一箇所に集めさせておきますね」

そうか、アルケーはそれぞれ一人で生活してるんだっけか。4箇所回るのはコトだし、ツィーゲでやることもあるから、ここにずっとは居られない。

頭良い人らみたいだから会うの楽しみだねえ。

さて、それじゃドワーフの工房へ行きますか。
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ご意見、ご感想お待ちしております。再開後、早速感想とご意見を頂きました。ありがとうございます!

今回は武具。
チートな主人公のチートな装備の開発ですが、武器は多分皆様予想通りかと。
はい、答え言います。弓っす。ま、一個隠し種もありますがソレもちょこっと前に書いてますし^^;
では防具は……本編をどうぞ~^^

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ドワーフの発表会

「却下」

僕の冷徹な声が工房に響く。

目前にはそれはもう仰々しい、博物館に飾られているそのもののフルプレートがあった。

こんなもの着てられるか!

着た感じもそりゃあゴツくて、重さこそ大してないけど商人でこれは着れないよ!

だが防具はそれはもう沢山並んでいる。ずらーっと。オートクチュールの店内ショーかと。

長老さんもズズーンと沈んだ作成者の肩を叩きながら次を期待している様子。

そうだな~この中で選ぶとするなら。

全身鎧はパス。革鎧もパス。ふーむ、ジャケットみたいな普段着に近い物はないかな。最悪は革鎧も含めた軽鎧で妥協するか。

見ながら素通りしていく度になにやら効果音つきで崩れ落ちるドワーフたち。

となると、お、このダブついた法衣みたいなのがいいかな。これなら着るのも楽そうだ。理想は大正浪漫の書生服、あるわけもない!

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手に取ろうとした法衣から手を離した。

その二つ横。

僕の世界にあるコートのようなものとズボンのセット。

金属鎧の多い中にあってアンバランスな感じ、藍色とコート裏地の真紅のファンキー具合が気に入った。是非意図を聞きたいねこれは。

「これは?」

「それが…気に入りましたか?」

長老さんは何やら思案げである。気に入ったというか気になっただけだけど。

冬しか着ないようなコートに見える。でも生地は腿辺りで止まっており、動きやすさは阻害されないようになっている。厚手に見えて意外と薄いし、思ったよりは動きやすいのだろうか。

しかもどうしてズボンとセットなのか。そこもどうにも気になった。これで全身防具に仕立てている、ということか?

「いや、僕の国の衣服と少し似ていてね。それで気になった」

「これは、若様から急ぎでと頼まれた指輪、ドラウプニル。あれに着眼した者が造った品でして」

流石長老。ここに並んでいる物全部の概
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